研究者の皆様へ、私たちのコミットメント

私たちは、すべての研究者がよりよい生活を送れるよう、研究生活をよりシンプルに、より生産的で、そして多くの人に届くものにするための様々なソリューションをご提供することをお約束します。

創業者からのメッセージ

Abhishek Goel

カクタス・コミュニケーションズ 共同創業者 CEO

研究者は論文出版や研究費調達、フィールドワークや教育など、非常に多くの責任を抱えながら研究を進めるという課題に直面しています。

それだけではありません。研究活動は人生に大きな影響を及ぼします。家族と離れて暮らさなければならなかったり、週末や休日を費やして仕事をする研究者も多くいます。そんな中で、自分が解決すべき大きな研究課題について常に頭を悩ませていることでしょう

どんなに困難でも、研究者は果敢に挑戦しています。私たちは、研究者が自身の研究を伝えるために多大な努力を払い、人々を言葉と行動で奮起させて彼らと協力して大きな課題に挑戦し続ける姿を目の当たりにしてきました。世界中の研究者が抱く、世界をより良い場所にしたいという決意とたゆまぬ献身は、決して見過ごされるものではありません。

約20年前、私たちは研究者が言語の壁を乗り越えて論文出版という目標を支援する目的で、学術出版サポートブランド、エディテージを開始しました。一人一人の研究者が人生を費やして行う研究成果には社会を変えるだけの価値があり、言語の壁がその目的のハードルになってはならないと考えたからです。 さらに、研究者が知識や経験の壁を乗り越えてジャーナル出版をより深く理解し、研究活動の課題を解決できるよう、知識共有のためのコミュニティ・プラットフォームであるエディテージ・インサイトを立ち上げました。

Researcher.Life(リサーチャーライフ)は、世界中にいる50万人以上のエディテージのお客様である、世界を切り開くためにたゆまぬ努力をつづける研究者との対話と、それを通じた深い理解から生まれました。このプラットフォームを通じて、研究者の皆様の生活のあるあゆる側面を改善し、同時にエディテージとともに必要な専門的サポートを提供していきます。

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Researcher.Lifeの使命は、研究者が研究に没頭する時間を生み出すことです。研究者(Researcher)をハイライトしたブランドロゴは、その理念を体現しています。
Abhishek Goel

私たちのマニフェスト

01

研究者の手に、時間を取り戻す

論文執筆、フォーマット調整、論文投稿やレビュー、授業準備、助成金の申請といった作業に費やす時間を最小限に抑えることで、研究によるインパクトの最大化をサポートします。

02

研究者のためのシステムを最適化する

人間中心設計で倫理的、かつ有益な研究者のためのシステムを構築します。

03

研究は大切、でも研究者はもっと大切

社会にとって大切な資産であるあなた自身をケアするために、そのニーズを常に把握し、実用的なサポートやメンターシップ、アドバイスを提供いたします。

04

研究を世界に広めるためのサポート

レイサマリーや、SNSで活用できるコンテンツ作成などの提供を通して、あなたの研究を世界中に広めるサポートをいたします。

05

研究のための情報収集時間を短縮

あなたの研究内容や興味関心、好みを把握して、おすすめの資料や研究会議、研究費、共同研究者などを積極的にご案内することで、調べものに費やす時間を可能な限り短縮します。

これらのマニフェストを通して、研究者を取り巻くアカデミアの環境に一石を投じることが、私たちの約束です。ぜひあなたの意見をお聞かせください。

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Researcher.Lifeアドバイザリーボード

Researcher.Lifeのアドバイザリーボードは、Researcher.Lifeのビジョンに賛同し、学術界をより良くすることに力を注ぐ世界中の先進的な研究者で構成されています。メンバーたちは、学術界を改善するための取り組みにフィードバックやアドバイスを提供しています。

Dr. Abel Polese

ダブリンシティ大学(アイルランド)/主任研究員、立命館大学(京都)/客員教授

Dr. Adriana Bankston

カリフォルニア大学連邦政府関係局(米国)/主任立法アナリスト

Dr. Apisalome Movono

マッセイ大学(ニュージーランド)/専任講師

Daniela Saderi, Ph.D

PREreview/共同創設者兼ディレクター 

Dr. Elliot C. Brown

アーデン大学(ドイツ)「品質保証とプログラム開発」専任講師

Dr. Leigh Hall

ワイオミング大学(米国)リテラシー教育寄付講座/教授

Dr. Olumuyiwa Asaolu

ラゴス大学(ナイジェリア)システム工学部/准教授

Dr. Robin Kay

オンタリオ工科大学(カナダ)教育学部/学部長兼教授

Dr. Serge Horbach

オーフス大学(デンマーク)分析・政策センター/ポスドク研究員

Dr. Tanya Golash-Boza

カリフォルニア大学(米国)/社会学教授

Ambassador program

Researcher.Lifeアンバサダープログラム

私たちはResearcher.Lifeアンバサダープログラムを通じて、グローバルな研究コミュニティを構築し、様々な分野の先駆者がお互いにサポートし合い、刺激し合うことのできる場を提供しています。

私たちはアンバサダーとパートナーシップを組み、研究上のコミュニケーションスキルの向上、メンターシップの機会提供、出版支援のガイド、スキルアップやウェルネスの取り組みなど、さまざまな活動を行っています。アンバサダーは、当社の先進的なツールやサービスを利用して、自分自身や学術コミュニティを強化しています。

アンバサダーメンバー

Ambassador program

Nour El Houda Benlakhdar,

博士課程学生 ノーザンプトン大学(英国)

“「アンバサダープログラムは、幅広い研究者コミュニティに参加することのできる素晴らしいプログラムだと思っています。」”

Ambassador program

Acep Purquon,

インターナショナルオフィス室長 スマトラ工科大学(インドネシア)

“「研究の結束力を高めるための非常に優れたプラットフォームになると思います。」”

Ambassador program

Yuliya Shtaltovna,

大学講師 応用科学大学ヨーロッパ(ドイツ)

“「世界中の研究者と交流する機会があるのは刺激的で、科学を大きく前進させることができます。」”

Ambassador program

Shervin Hashemi,

ポスドク研究員 延世大学(韓国)

“「私はCactusとエディテージによるサービスを、約10年の間利用しています。エディテージのサービスは私にとって非常に有用で、皆様に感謝しています。」”

研究者のコミュニティ形成に貢献しませんか?

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カクタスの研究コミュニティ支援活動

Researcher.Lifeを運営するカクタス・コミュニケーションズは、よりよい研究環境形成を支援するための様々な活動を行っています。
Cactus Founation/メンタル・ヘルス調査2020

研究者の研究環境に焦点を当てた、世界最大規模の多様性に富んだグローバルなメンタルヘルス調査を実施。1万3千人以上の研究者から反響がありました。

調査レポートをダウンロード
ScienceTalks

2013年に日本で設立されたScienceTalks(サイエンストークス)は、「サイエンスをもっと力強く、エキサイティングなものにする」というモットーを掲げています。ScienceTalksは政府の政策立案者、資金提供者、出版社、研究者といった研究関係者たちが一堂に会することを目的とした、活発なコミュニティやプラットフォームを提供しています。

イベントの詳細
Blank:a

Blank:a(ブランカ)はカクタスが紙媒体とオンラインで発行する季刊誌です。2016年の発行以来、研究や高等教育機関の常識に挑む大学の、画期的でインパクトのある取り組みを紹介しています。Blank:aはイノベーションと変革を推進する精神を称えます。

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